流域治水を核とした復興を起点とする持続社会

JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)から、令和 3年度初めての共創の場形成支援プログラム・ 地域共創分野の公募がありました。多数の応募の中、熊本県立大学を代表機関とする「流域治水を核とした復興を起点とする持続社会」地域共創拠点が本格型の10年間のプロジェクトとして採択されました。

本プロジェクトは研究代表を大正大学地域構想研究所特命教授でもある島谷幸宏教授が務めるとともに、大正大学もこの地域共創拠点の参画機関の一つとして参加し、研究開発課題3「デジタル技術を活用した「緑の流域治水」のスマート化と地域DX」のテーマ代表(古田尚也教授)を担当するなど重要な貢献を行なっていく予定です。

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